車のローン、残り825,312円になりました。10月の返済96,946円の内訳と、3月完済までの計算

家計・資産形成

「繰り上げ返済を毎月続けると、残高は実際どのくらい減るのか」

自分の場合、10月は96,946円を返して、残高は94,415円減りました。返した額がそのまま全部減るわけではなく、差の2,531円は利息の分だと思います。この記事では、10月の返済の内訳と、150万円からの推移、40歳の誕生日(来年4月)までに完済するという目標に、毎月の返済だけで足りるのかを、実際の数字で書いています。

10月の返済は96,946円

10月に返した金額は、こうなっています。

内容 金額
約定返済 16,867円
繰り上げ返済 80,079円
合計 96,946円

約定返済は、前回書いた9月(車のローンが100万円を切りました。残り919,727円、完済まであと半年の現在地)の18,334円より少し少なくなっています。繰り上げ返済は、9月の80,000円とほぼ同じ金額を今月も上乗せしました。

残高は94,415円減った。返した額との差は2,531円

残高の動きを並べると、こうなります。

項目 金額
9月の残高 919,727円
今回の残高 825,312円
残高が減った額 94,415円
10月に返した額 96,946円
差 2,531円

返した96,946円が、そのまま全部残高から減るわけではありませんでした。差の2,531円は、利息として払った分だと思います。

繰り上げ返済で元金を早く減らすほど、この利息の部分も小さくなっていくはずです。毎月の繰り上げを続ける意味は、残高が早く減ることだけでなく、ここにもあると感じています。

150万円からの推移

ここまでの流れを並べると、こうなります。

時点 残高
スタート 約1,500,000円
証券口座を開いた頃 約1,420,000円
8月25日 約1,000,000円
9月 919,727円
今回(10月の返済後) 825,312円

スタートから、約67万円減ったことになります。150万円の半分は75万円なので、半分を切るまであと約75,000円。今のペースなら、来月の返済で半分を切れる計算です。

3月完済まで、毎月の返済だけでは約34万円足りない

完済の目標は、変わらず「40歳の誕生日まで」です。誕生日が来年4月なので、実際には3月の返済で終わらせる計算になります。今回の数字で、もう一度計算してみます。

項目 金額
今の残高 825,312円
11月〜3月の5回、10月と同じ96,946円を返した場合 484,730円
足りない額 約340,000円

利息を考えない単純計算ですが、毎月の返済だけでは約34万円足りません。前回の計算(30万円以上足りない)と、ほぼ同じ状況です。

足りない分は、冬のボーナスで大きく返すつもりです。ボーナスの使い道を先に決めておくやり方(ボーナスは「浪費」じゃなく「仕組み」に使う。先取り貯金と積立投資のはじめ方)で、返済に回す分を先に確保するつもりです。実際にいくら回したかは、ボーナスが出たらまたここに数字で書きます。

やっていることは、毎月同じ

返し方は、9月から何も変えていません。返済用の口座には給料日に先に入れておき(手取り36万円、住宅ローンと車のローンを「先取り」で乗り切る給料日ルーティン)、約定返済に8万円前後の繰り上げを足す。それだけです。

派手さはありませんが、返し方を固定しておくと、来月どこまで減るかが先に読めます。半分を切るのも来月だと分かっているのは、この「毎月同じ」のおかげだと思っています。

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この記事を書いた人

30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。

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