シフト制、4勤2休。来週分の弁当を1日でまとめて作ったら、下の子が手伝ってくれた話

家計・資産形成

4日分、まとめて作ってしまう理由

仕事はシフト制で、基本は4勤2休です。休みの日に、次の勤務4日分の弁当をまとめて作ってしまうのが、自分にとって一番続けやすいやり方になっています。

理由は単純に節約です。毎朝作るのが面倒だから、というより、まとめて作った方が食費を確実に抑えられるからやっています。

作った弁当は冷凍しておき、前日に冷蔵庫に移して自然解凍、当日は保冷バッグに入れて会社に持っていっています。まとめて作る分、この保存の流れを決めておかないと結局続かないので、地味にここが仕組みの肝だと思っています。

コンビニと自炊、実際どれくらい違うか

正直な数字を書いておきます。

コンビニで弁当を買うと、1食だいたい600〜700円です。4食分なら2,400〜2,800円になります。

今回自炊した中身は、鶏もも肉約600gで900円くらい、ブロッコリーが200円弱。米は妻の実家が作っているものをもらっているので、実質タダです。合計すると1,100円弱で4日分の弁当ができました。

差額でいうと1,300〜1,700円。1食あたりにすると300円以上は浮いている計算になります。

4勤2休は6日サイクルなので、1ヶ月(30日)だと単純計算で5サイクル、月20勤務日ほどになります。1サイクルあたりの差額をそのまま5倍すると、月6,500〜8,500円くらい浮いている計算です。派手な金額ではありませんが、積み重ねとしては結構大きいと思っています。

献立はいつも似たようなもの

弁当の中身は、焼き鳥弁当、生姜焼き弁当、銀鮭の切り身を焼いて米の上に乗せただけの弁当など、その時々でシンプルに回しています。手の込んだ弁当は最初から作らないと決めています。自分はもともと食にあまりこだわりがないので、毎日似たような内容になっても意外と平気です。凝った献立を考える方が続かなくなる気がしていて、むしろこのくらい単調な方が長続きしています。

下の子が手伝ってくれた日

今回は、下の子が弁当作りを手伝ってくれました。危なっかしいところはまだありますが、包丁も使えるようになってきていて、慣れない手つきながら一生懸命やってくれる姿を見ていると、節約以上に得しているものがある気がしてきます。成長を感じる瞬間でもあります。

こういう時間は、意識して作ろうとしてもなかなか作れないものだと思います。弁当のまとめ作りという、もともとは節約目的の作業から、思いがけずこういう時間が生まれたのは、正直うれしい誤算でした。

まとめて仕組みにする、という考え方

毎日ちょっとずつ頑張るより、まとめて一回、仕組みにしてしまう方が自分には向いていると感じています。給料日の先取り貯金(手取り36万円、住宅ローンと車のローンを「先取り」で乗り切る給料日ルーティン)も、考え方としては同じです。毎回判断するのではなく、先に仕組みを作ってしまえば、あとは淡々とこなすだけで済みます。

弁当も貯金も、派手なテクニックではなく、地味な仕組み化の積み重ねだと思っています。

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この記事を書いた人

30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。

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