返済と投資、両方あきらめたくなかった
車のローンは残り142万円。来年4月の完済を目標に、毎月コツコツ繰り上げ返済をしています。
正直、「ローンが終わるまで投資はお預け」でもよかったんだと思います。でも、それだと資産形成が1年以上遅れてしまう。ローンを返しながら、同時に投資も始める方法はないか。そう考えていたときに見つけたのが、ポイ活サイトを経由して証券口座を開設する方法でした。
「口座を作るだけ」でお金がもらえる仕組み
証券口座の開設自体は、本来どこから申し込んでも無料です。ただ、ポイ活サイト(ハピタスなど)を経由して同じ口座を開設すると、証券会社からポイ活サイトへ支払われる紹介料の一部が、自分にポイントとして還元されます。
やることは変わらないのに、経由するサイトを1つ挟むだけで数千円〜2万円分のポイントがもらえる。ローンを返済中で1円でも投資の元手を増やしたかった自分にとっては、見逃せない仕組みでした。
実際にやったこと
- ポイ活サイト(ハピタス)に無料登録
- サイト経由で楽天証券の口座開設ページへ進み、口座開設を申し込み
- 口座開設・NISA口座の設定が完了した時点で、24,000ポイントが付与される案件を利用
- もらったポイントは現金や楽天ポイントなどに交換し、そのまま投資の元手や生活防衛資金に
口座開設後は、楽天オルカン(全世界株式インデックスファンド)を月1万円からNISA枠で積立設定しました。もらった24,000円分のポイントは、生活費に使わずそのまま全額オルカンの購入に回しました。ローン返済で手元の余裕は正直多くありませんが、「口座開設だけで24,000円分」というのは、ローン返済中の自分にとってかなり大きい金額です。
初めての証券口座で、地味に迷ったこと
投資用の口座を持つのはこれが初めてでした。申し込みを進める途中で「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」という3つの選択肢が出てきて、正直ここで一度手が止まりました。
NISA口座とは別に、通常の課税口座もどれか1つ選ぶ必要があるらしいというところから調べ直す羽目になりました。自分の理解では、確定申告の手間を減らしたいなら「源泉徴収あり」を選んでおくと、証券会社側で税金の計算・納付まで済ませてくれるようです。仕組みを分からないまま適当に選んで後で困るのは嫌だったので、結局「特定口座(源泉徴収あり)」を選びました。
こういう地味なつまずきポイントは、口座開設の案内ページにはあまり書かれていません。同じように証券口座が初めてという人は、この選択で一度立ち止まる可能性があることだけでも、知っておくと少し楽になると思います。
ローン返済中だからこそ、この順番がいいと思う理由
ローンが終わってから投資を始めようとすると、口座開設や設定という「最初の一歩」を後回しにしがちです。先に口座だけ作って積立を自動化しておけば、ローンが終わったタイミングで積立額を増やすだけでいい。
「ローンを最優先で潰す」ことと「投資を止めない」ことは、両立できると思います。身銭を切らずにポイントだけで口座開設できるこの方法なら、返済中の家計への負担も少なく済むはずです。
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自分が実際に使ったのは、ポイ活サイト経由での証券口座開設です。同じタイミングで口座を作るなら、経由するだけでポイントがもらえるこの方法を使わない手はないと思います。
※本記事にはPRを含みます。
この記事を書いた人
30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。


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