はじめまして。猫2匹と暮らす30代後半の会社員が、モノと頭を片づけ始めた理由

自己紹介

「ミニマリストになりたいけど、何から手をつければいいんだろう」

そんな状態から始めた、猫2匹と暮らす30代後半の会社員の記録ブログです。特別な才能も収入もありませんが、禁煙・平日禁酒・老後資金ゼロからの家計再建・4時起きの朝活を、地味に一つずつ積み上げています。この記事では、そもそも何がきっかけで片づけ始めたのか、このブログで何を書いているのかをまとめました。

部屋を見渡して、息が詰まった日

最近、ふと自分の部屋を見渡して気づいたことがあります。ものが多すぎて、正直、息が詰まる。

釣り道具、もう着ていない服、読み返さない本、「いつか使うかも」で残しているガジェット。気づけば足の踏み場も少しずつ減っていて、何かを探すだけで疲れてしまう。そんな状態が、ずっと続いていました。

ジムに通い始めて半年。汗を流して体は少しずつ整ってきたのに、帰宅して散らかった部屋を見た瞬間、心はまた重くなる。体は整えているのに、生活はちぐはぐなままだった。

理由のわからない疲れの正体

30代後半になってから、「なんでこんなに疲れやすいんだろう」と思うことが増えました。

仕事は普通。家族は妻と、小学6年の長男、小学4年の長女。家族にも恵まれている。趣味の釣りは今年で8年目、ジムは2年目に入ったところ。猫2匹と過ごす時間も幸せ。それなのに、心がすっきり晴れる日が少ない。

原因は一つじゃなくて、仕事の責任、家のこと、将来への不安、体力の衰え、そして気づけば散らかっている部屋——そういう小さなものが、少しずつ効いてきていたんだと思います。

そしてある日、はっきり気づきました。疲れの正体は、メンタルでも仕事でも歳のせいでもなく、自分で増やし続けたモノだったと。捨てられなかったモノ、なんとなく残していたモノ、見て見ぬふりをしてきた箱の中身。それが毎日、小さなストレスとして積み重なっていたのです。

唯一、いつもそばにいてくれたもの

窓の外を見つめる猫2匹

そんな中でも、家には自由気ままな猫が2匹。上の子がマル、下の子が華。ソファに座っていると、片方が膝に、もう片方が横に寝転んでくる。

「何も持たないで生きるって、こういうことか」

ふと、そんなことに気づかされました。猫たちは何かを持っているわけじゃないのに、いつも機嫌よく、いつも軽やかです。

このブログで書いていくこと

ミニマリストにはまだ遠いところにいます。それでも、少しずつ、いらないものを減らしていこうと思っています。モノだけじゃなく、頭の中も同じように。

このブログでは、猫たちの寝息を聞きながら、心と部屋、そしてお金や習慣を同じペースで片づけていく——そんな日々の記録を残していきます。具体的には、こんなテーマを扱っていく予定です。

  • 禁煙・禁酒など、10年続いた習慣をやめた話
  • 老後資金ゼロから始めた家計の立て直しと投資
  • 4時起きの朝活と、続けるための仕組みづくり
  • 持ち物を減らすミニマルな暮らしの実践
  • 猫2匹との、なんでもない日常

フローリングで伸びきって寝る猫

派手な成功譚ではありません。ただの会社員が、少しずつ自分の暮らしを整え直していく、その途中経過です。同じように「なんとなく疲れている」「なんとなく片づかない」と感じている方の、何かのきっかけになれば嬉しいです。

このブログを書いている人

項目 内容
年代・家族構成 30代後半。妻、小学6年の長男、小学4年の長女、猫2匹(マルと華)と暮らしています
仕事 シフト制(4勤2休)で働く会社員
趣味 釣り(アジング・エギング・サーフ)が8年目、ジム通いが2年目
やめたこと タバコ(100日以上継続中)、平日の飲酒
続けていること 4時起きの朝活とジム、車のローンの繰り上げ返済、NISAでの積立、簿記3級とITパスポートの勉強
このブログで書くこと 家計・習慣・持ち物を整えていく過程を、うまくいっていない部分も含めて記録しています

専門家でも、成功者でもありません。老後資金がゼロだと気づいたのが40歳の手前で、そこから慌てて動き出した普通の会社員です。だからこそ、同じ地点から始める人に近い目線で書けるところがあるかもしれないと思っています。

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