靴を1足、手放しました
普段履きの靴は、少し前まで5足ありました。どれも調子がよくて、「本当はもっと減らしたいけど、減らせずにいる」という状態が続いていたのですが、VIVOBAREFOOT Gobi II Sneaker(秋冬用に履いていたレザーのジムシューズ)を1足手放し、今は4足になりました。
用途がかぶらない靴だけを残した
数を先に決めたわけではなく、結果的にこの4足に落ち着きました。
VIVOBAREFOOT Primus Trail FG 3.5(オブシディアン)

ジムに行くときはこれです。季節を問わず1足で回しています。使い始めて1年ほど経ちました。
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Altra Lone Peak 9+ Wide

普段使いと仕事の日用。休日の外出も、スーツでない日の仕事も基本これです。4足の中では一番新しく、まだ使い始めて間もないです。
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Birkenstock ボストン

ちょっとそこまで用。玄関先でサッと履いて出られる手軽さが理由です。こちらも使い始めて1年ほどです。
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Danner ポストマンシューズ

仕事でスーツを着なければいけない日用。4足の中では一番の古株で、かれこれ3年ほど履いています。それでも代わりを探す気にならないくらい、今のところ不満がありません。
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手放したGobi IIは、「秋冬になったら履き替える」ためだけの1足で、役割がPrimus Trail FGとほぼ被っていました。実際になくしてみると、ジムシューズを季節で使い分ける必要は自分にはなかった、というのが正直な感想です。
「減らす」より「かぶらせない」という基準
ミニマルな暮らしというと、とにかく数を減らす方向で考えがちですが、自分の場合はちょっと違っていて、「用途がかぶる物を持たない」ことを基準にしています。同じ役割の物を2つ持たなければ、自然と数は絞られていく、という感覚です。
今回Gobi IIを手放せたのも、「季節で替える」という理由が、よく考えると「かぶり」だったと気づけたからでした。靴に関して言えば、残った4足はどれも今のところ「代わりがきかない」枠にいます。ただ、この中にもまた用途の近いものが見つかれば、そのときはさらに見直すつもりです。
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この記事を書いた人
30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。


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