仕事もプライベートも、結局このトートバッグ1つに落ち着いた話

ミニマルな暮らし

バッグの中身を全部出してみた

先日、自分が普段使っているバッグの中身を全部出してみました。財布、会社のIDカードと会社の鍵、自宅の鍵、車の鍵、ハンカチ、ペンケース、モバイルバッテリー、エコバッグ。平日はここに、作り置きした弁当と水筒2本が加わります。

数えてみると意外とありますが、どれも「これがないと困る」ものばかりで、迷って持ち歩いている物はほぼありません。物を減らそうと意識して頑張った結果というより、必要なものだけ入れていたら、いつの間にかこの形に落ち着いていた、という方が正直な感覚です。

そもそも荷物が少ない

バッグを1つで済ませられている一番の理由は、仕組みを工夫したことより、そもそも持ち歩く荷物自体が少ないことだと思います。休日、近所に出かけるだけのときは、鍵とスマホだけで家を出ることも珍しくありません。バッグを持たずに出かける日もあるくらいです。

平日の通勤時の中身とはギャップがありますが、「頑張って荷物を減らした」というより、「元々そんなに物を持ち歩くタイプじゃなかった」というのが正直なところです。バッグを1つに絞れたのも、この身軽さが前提にある話だと思います。

休日は中身が変わる

平日はこの構成で固定ですが、休日に図書館で勉強するときは、テキストや電卓、PCが追加されます。用途によって中身の量が変わるだけで、バッグ自体を持ち替えることはありません。仕事用・勉強用・普段用と何個もバッグを使い分けていた頃と比べると、荷物の入れ替えで消耗することがなくなりました。

使い分けをやめて、1つに統一した

以前は、通勤用とプライベート用でバッグをなんとなく分けていた時期もありました。ただ、シーンごとに持ち替えること自体が地味に手間で、結局いつも同じバッグを持って出るようになっていきました。

今使っているのは、トートとバックパックの両方の形で使えるタイプのバッグです。手提げでも背負っても使えるので、仕事の日も休日の外出も、これ1つで済ませています。

「使い分けない」ことのメリット

バッグを1つに統一してからは、外出前に「今日はどっちのバッグにしよう」と考える時間がなくなりました。中身を移し替える手間もありません。ミニマルな暮らしを意識するようになってから、こういう小さな「選ばなくていい状態」を増やすことが、地味に効いてくると感じています。

荷物を減らして気づいたのは、「選ぶ」という行為自体に、思っていた以上に気力を使っていたんだな、ということです。バッグ選びで消耗しなくなった分の気力は、4時起きの朝活や家計の管理といった、他に続けたい習慣のほうに回せている気がします。

実際に使っているバッグ

自分が使っているのは、Bellroyのライトトートパックです。トートとしてもバックパックとしても使える2WAY仕様で、必要なものだけ入れるミニマルな使い方にちょうど良いサイズ感です。

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※本記事にはPRを含みます。

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この記事を書いた人

30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。

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