禁煙して106日、2,126本吸わずに済んだので、正直な変化を書いておく

禁煙・平日禁酒

気づけば、106日を超えていた

禁煙をはじめてから、気づけば106日を超えていました。禁煙ウォッチというアプリで記録していて、今のところ2,126本を吸わずに済み、節約できた金額は63,780円になっています。以前(禁煙は「我慢」じゃなかった。老後資金ゼロに気づいたら、あっさり続いた話)書いた通り、老後資金の現実に気づいたことがきっかけでしたが、正直、途中から日数を数えること自体をあまり意識しなくなっていました。

「我慢している」感覚が、いつの間にか消えていた

はじめの頃は、やっぱりどこかで「吸いたい気持ちを我慢している」感覚がありました。それが、平日禁酒(10年間毎日飲んでいた酒を、「平日禁酒」であっさりやめられた話)と同じように、いつからか「そもそも吸う習慣がない生活」に変わっていた気がします。

我慢し続けているうちは正直しんどかったですが、今は我慢しているという感覚そのものがありません。これが一番の変化かもしれません。

お金の面は、以前書いた通り

浮いたお金の話はタバコをやめて気づいた、コンビニでの「無意識の浪費」月3万円の正体で詳しく書いたので、ここでは繰り返しませんが、100日以上経った今も、コンビニでの無駄な買い物は増えていません。一時的な気合いではなく、生活そのものが変わったからだと思います。

100日を超えても、特に「卒業」した感じはしない

よく「100日続いたら一区切り」というような言い方もあると思いますが、正直、達成感で気持ちが盛り上がっているわけではありません。淡々と、いつも通りの延長線上にあるだけです。派手に「禁煙達成!」と宣言するより、こうして淡々と続いていること自体を、地味に記録しておきたいと思っています。

128日を過ぎて、正直な体感

その後128日を過ぎましたが、体調や味覚に劇的な変化があったかと言われると、正直あまり感じていません。強いて言えば、「味が濃ければ何でもおいしい」と思ってしまう癖は相変わらずで、禁煙したから味覚が鋭くなった、というようなことはなさそうです。

はっきり変わったと言えるのは、口臭を気にしなくなったことくらいです。以前は人と話す距離感を無意識に気にしていた気がしますが、今はそれがありません。劇的な体調変化を期待していた分、実感としてはこのくらい地味です。

一方で、生活の中でわかりやすく変わったのは、コンビニに行く回数です。以前は毎日のように立ち寄っていましたが、今はメルカリの発送で行くときくらいしか足を運ばなくなりました。タバコを買う用事がなくなっただけで、店に寄る理由そのものが減った感覚があります。

これからも、節目ごとに書いていきます

大きな決意や気合いというより、仕組みと環境を変えたら自然に続いていた、というのが正直なところです。同じように禁煙・禁酒に取り組んでいる人の、気負わない参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

30代後半、妻子と猫2匹と暮らす会社員。禁煙・平日禁酒、老後資金ゼロからの家計再建、4時起きの朝活、ミニマルな暮らしを実践しながら記録しています。

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