最初は「自分とは遠い世界の話」だと思っていた
正直に言うと、最初は「意識高そうで無理」と思っていました。ビボベアフット、裸足感覚のシューズです。「体に良い」「本来の歩き方」「足本来の力」——そんな言葉はよく見かけるけれど、どこか自分とは遠い世界の話だと思っていました。
でも最近、ものが多くて疲れる、体もなんだか重い、ジムには行っているのにスッキリしない。そんな感覚がずっとあって、ふと「また何か足して解決しようとしていないか?」と思ったんです。
「足すこと」より「戻すこと」
ミニマリストに憧れて物を減らし始めたら、不思議と心が軽くなりました。だったら、体も同じなんじゃないか。支えるものを増やすより、本来の感覚に戻す方がいいんじゃないか。そう思って、ビボベアフットを始めてみることにしました。
始めたばかりの、正直な感想
まだ始めたばかりです。正直に言うと、違和感はあるし、ふくらはぎは張るし、「これで合ってる?」と不安になる瞬間もあります。
でも一つだけ確かなのは、歩くことを”考える”ようになったこと。今までどれだけ靴に任せていたかに気づかされました。
これは「健康法」というより、生活をシンプルにする一つの選択だと捉えています。無理に人に勧めたいわけでもないし、家族に強要するつもりもありません。ただ、「物を減らしたい」「体を整えたい」「でも頑張りすぎたくない」——そんな人には、この感覚の変化が刺さるかもしれないと思っています。
これから
4時起き、ジム、そしてビボベアフット。この組み合わせで体がどう変わっていくのか。良いことも、違和感も、正直に書いていくつもりです。
物を減らすことも、靴を変えることも、根っこにあるのは同じ問いだと思っています。「本当に必要なものは何か」。それを、体を通して確かめていく実験を、これからも続けていきます。

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